朝7時に目覚める
その後は少しゆっくりしてから今年初の
合気道の稽古に行った
気持ち良い汗をかいた稽古終了後は先生と昼食を食べて帰宅
その後は
市役所へ行き、申し込んでた防災耐震セミナーに出席した
大災害を体験した南三陸町の方の体験報告『震災から学んだこと』を直接聞きたくて申し込んだセミナーだったのだが、会場は満員御礼状態
南三陸町から来て頂いた
菅原さんという方の講演前に、我が街と南三陸町の関係が深い事を知った
また、
我が街から先方に漁船を一艇送った話を聞いて市民として嬉しく思った
さて、講演であったが、南三陸の地震前と地震後の状況を写真を使って詳細に説明して下さり、どんな悲惨な状態だったかを改めて思い知らされた
中には目を覆いたくなる写真もあったが、目をそらしてはならないと思って話を聞いた
菅原さん自身、愛する母が未だ行方不明でどんな思いをしているのかも語ってくれて、こみ上げて来るものがあった
最後に
菅原さんから今度どこかで災害があった場合は次は自分達が恩返しをする番だと力強くお話をされていた事も印象深かった
また、時間が押してた事もあり、質問は1問だけとなったが、その質問内容は『あの時の震災が夜の発生だったらどうだったと思われますか?』だったのだが、
菅原さんははっきり、もっと多くの尊い人命が失われてただろうとおっしゃった
次に市職員から我が街の現状の報告があった
想定される
関東大震災を私は勿論経験していないが、大正時代の震災の震源域は我が街のすぐ近所(車で20分程度)である事を我々市民は認識しなければならない事
前回の震災では震災後2日間の間に近隣でM7クラスの地震が6回あった事(我が街の想定震度は7)
昨年の
東日本大震災と違い、震源地がとても近いのでわずか数秒足らずで大きく揺れる
阪神大震災の様な地震になる事
阪神大震災と違うのは、
津波を伴う事
200年周期でM8クラスの地震が我が街を襲う歴史的事実
我が街では震源域が近過ぎて緊急地震速報は全く役に立たなくなる想定される近い将来の大地震
前回の大地震では我が街に6-7mの津波が襲ったが、幸いにして海沿いの国道を乗り越える事はなかったが、前回の大地震と大きく違うのは今は海岸線が大きく後退している事
改めて日頃からの個人個人の防災啓発活動の重要性を認識したセミナーでだった