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2010年12月31日金曜日

Sunset of Dec31,2010

本年最後の夕日を撮りに近所の海岸へ行ってきました
着いたら、友人が波乗りを堪能中
Dec31,2010-001

気持ち良さそうに波乗りしてました

そして、本年最後のサンセット
Dec33,2010-002

富士山もくっきり見えました
2011年も皆様にとって素晴らしい年になりますように

Dec31,2010-003

2010年12月30日木曜日

カイロ

今日は本以外のネットショッピングをしました
これからハイキングや出初式と寒い環境の中で外に出る機会が多くなり、腰痛持ちの私にとって何か良いものはないかなと探している所、ハクキンカイロをネットで見付けて購入を決めました


勿論、ベンジンも購入


正月明けに届くので、届いたら改めて感想を書きたいと思います


2010年12月28日火曜日

終了~

忙しいのか暇なのか良く分からない一日が過ぎ、やっとこれで新年が迎えられる様になりました
色んな出来事があった一年でしたが、終盤に入り、来年の光が見えて来た感じがします
今から1時間で来年の明白な仕事の目標を立て、2011年を迎えてから目標を失わない様にしたいと思います

2010年12月27日月曜日

冬休みまで残り2日

4連休後の出社
面倒臭い契約関連の書類も何とか完成し、年内の業務はこれにてほぼ終了~
今日はこれから最後の挨拶回りに行って直帰です
明日は最終出社日で机の整理をして夜は高校時代の友人達との忘年会
思いっきり飲むぞ~

2010年12月24日金曜日

金時山ハイキング

今日は大先輩と後輩と金時山ハイキングへ行って来ました
6時に自宅を出発して金時山の梺の神社へ
8時前に登山開始して9時過ぎには山頂に到着しました
上空はあいにくの冬将軍通過中で風がとても強く寒かったのですが、山小屋で温かいコーヒーを頂いて下山しました
金時山は私が小学校の林間学校の時に一度だけ登った山で、とても辛かった記憶があったのですが、今回は急坂などあったものの、足腰は全く大丈夫でした



山小屋では富士山を何百回も登ってる有名な方にもお会いしました
注)以下の写真は有名な方ではなく、私の大先輩です





下山後は温泉にゆっくり浸かりました

そして温泉の後は大湧谷で温泉タマゴを買って一路帰宅しました


久しぶりの山登り
10年前に行方不明になった方の捜索案内があり、改めてハイキングコースとは言えども、十二分に下調べをして装備も万端にしなければならないと思い知らされました

2010年12月23日木曜日

年賀状

遅ればせながらネット印刷で年賀状を手配しました
今年はパソコンもMACに変えて、宛名印刷にどんなソフトがあるか調べたら、私の調べ方が悪いのかあまりソフトがない様に思えました
そこで宛名職人というソフトがMAC対応との事だったので、そちらを購入しました
出費がかさむな〜(泣)

すごく美味しかった

つけ麺はあまり好きではなかったのですが、先日、六厘舎というお店がテレビに出ており、家族で食べる為につけ麺を購入しました

食べてみてびっくり!
麺のコシもしっかりしており、とても美味しい!!
10歳の息子も美味しい美味しいといって食べており、また注文して欲しいとの事
また購入したいと思います

2010年12月21日火曜日

読了【狼は帰らず-アルピニスト・森田勝の生と死】

読了しました


山に生きた人(逝った人)の本を読むのは初めてでした
森田勝の生と死という題名そのままに森田さんの壮絶な人生について書かれている本です
早くに母親を亡くし、父親とも上手く行かずに家を出て山登りに熱中した森田さん
社会とも上手く行かずに敵も多く作りながらも山を愛し続けた森田さん
山で逝った森田さんの不器用ながらも一途な人生を克明に記した本になってます

2010年12月18日土曜日

色んな事があった2010年

今年も残す所2週間ばかりになった
今年はというよりも今年も色んな事があった
仕事では2004年から担当してた客を他部署の担当へ引き継ぎ、カメラ関連の顧客も他部署へ引き継いだ
しかし、会社という所はそんな状況でも去年と同じ売り上げプラスアルファを求めるものである
数年前までだったら『ふざけるな!』と言っていたが、今は怒る事はなくなった
何故なら、会社から見れば文句があれば辞めろだからである
有望顧客とベンチャー企業のコラボレーション、新規顧客開拓、オペレーターと呼ばれる実際の金にならない顧客のサポート等々をこなし、お陰様で来年以降のビジネスに目処が付いた
昨今は売り上げを伸ばすのも一苦労である
我が社では海外で購入される部材は弊社の海外法人が管轄する事となり、それがまともに自分の成績に繋がらないからである
評価されるのは日本で購入された金額である
物作りがどんどん海外に出て行く今の環境ではいかに日本で部材を購入させるかが我々営業に課せられる使命である
来年以降も物作りが日本に戻って来るとは考えられないので、この課題は当面続く事になりそうである

さて、自分の仕事の事はこの辺にして他にあった事を回想してみた
*ネット上での仮想友達の整理
*初の体験ダイビング(2011年にダイビング免許取得の目標)
*新しいボランティアとの出会い
*カメラ及びカメラを通した友人達との出会い
*アラスカへ行きたい壮大な目標(故 星野道夫さんの本との出会い)
*2011年に富士山へ登る目標

諸先輩達から良く20代よりも30代、30代よりも40代になると一年一年が短く感じられる様になると言われて来たが、30代も残りわずかになり、その言葉の意味が良く分かった気がする
また、やりたい事が年々多くなってきているのも不思議である

色んな目標が出来たのは、色んな本を読んだり、友人から話を聞いたりしたからであり、改めて友人達にこの場を借りて感謝申し上げたい

2010年も残り2週間、終わらすべき事は全て終わらそうと改めて思う

読了【漂民次郎吉】と【NO LIMIT】

読了しました

1.漂民次郎吉


星野道夫さんの本を読んでる時に漂流して助かった次郎吉達がアラスカへ渡ったと書かれており、次郎吉に関する本を探していたら、本書に辿り着きました
面白い事に、本書は今年書かれた本であり、何かの巡り合わせなのかな?と勝手に思いつつ本を読みました
江戸時代に次郎吉達を乗せた長者丸が強風に煽られて外海に出てしまい、遭難中に食料も飲料も底を尽き、仲間達が栄養失調で死んでしまったり自殺したりと究極の状況の中、何とか生き延びた次郎吉達を救ってくれたアメリカの捕鯨船でハワイに渡り、その後はペトバプロフスクそしてオホーツクへ渡ってアラスカのシトカへ行って日本に帰って来る4年の実際にあった話です。
次郎吉は力持ちの船乗りで奥さんと離婚してるのですが、旅の途中で奥さんや娘を心の底から愛してた事に気付き、生きて帰れたら別れた奥さんに復縁の申し出をしたいという心の変化も読み応えがあるし、行くさまざまな国で言葉を覚え、現地の習慣を事細かに覚えた次郎吉の頭の良さが良く分かります
故郷に帰った次郎吉が前妻と復縁したかは記録に残っていないのが残念です
次郎吉達が日本に帰って来れたのは開港の20年以上前で、これが開港の少し前であれば、ジョン万次郎達よりも多くの日本人に名前が知られたのは著者も書いております
歴史に埋もれた人物の漂流物語、読み応え十分の一冊だと思います
最後に今はアメリカ領(旧ロシア領)のシトカがある空港の島がヤポンスキー島です
これはロシア言で日本人島という意味で、次郎吉ら日本人漂流民に由来する名前です

2.NO LIMIT


栗城史多さんの本です
若き登山家の栗城さんの生きるについて徹底的に書かれている本です
言葉一つ一つがとても重いのですが、これは究極の環境に置かれた著者が感じ取った生の声だとすぐに理解できます
『ここが終着点と決めつけた瞬間に、すべてが終わるだろう。終わりは、はじまりだ。もっと大きな山に向かおう。道のない道を歩き続けることで、未来は切りひらかれていく』
この文章は特にお気に入りで、現代を生きる社会人の自分にも当てはまる言葉だと思います

2010年12月16日木曜日

読了【ノーザンライツ】と【オーロラ夜想曲】

読み終えました

1.ノーザンライツ


今回も星野さんの作品を読みました
先ず、表紙のオーロラがとても奇麗で、彼らはオーロラをノーザンライツ、北極光と呼ぶ。星野道夫はこの光のしたで生きつづける。と書かれてます
星野さんファンの自分は表紙を見ただけでも感動してしまいました

さて、表紙をめくった瞬間にカナダとアラスカの地図があり、いつか自分がアラスカに行ける日が来たら持って行きたいと地図です

本編は移住してきた方々の苦悩や葛藤を写真付きで書かれており、プロジェクト・チェリオットを阻止する為に皆が立ち上がって核兵器の実験場の建設を阻止した内容や、昨今の大規模油田の発見で揺れるアラスカの現状を細かく説明してます
ビル・プルーイットの壮絶な人生には言葉を失ってしまいます

本の最後の方は年老いたシリアとジニーとのシーンジェックへの旅へ出掛ける著者
年老いた二人にとって最後の旅になると思った著者は死についてこう書いてます
『しんとした冬の夜、誰かがドアをたたくように訪れるのかもしれない
人の一生には、思い出をつくらなければならない時があるような気がした。シリアもジニーも、その人生の’’時’’を知っていた。』

最終章ではシリアが亡くなった友人のミチオとの旅の回想をしてます

これまた素晴らしい本に巡り会えて良かったと思います

2.オーロラ夜想曲


坂本昇久さんの写真集です
カナダのイエローナイフを拠点に活動している写真家の著者の写真は間違いなく引き込まれます
いつか自分が撮ってみたいと思う写真の構図もこの写真集をみてはっきりと分かりました
これまた大切な写真集が自分のコレクションの仲間入りとなりました

2010年12月14日火曜日

耳鳴り

酷い耳鳴りがする…
先日の夜中の地震前にも耳鳴りがした
大きな地震が来ません様に



2010年12月13日月曜日

読了【イサム・ノグチ伝説 】

読了しました



お恥ずかしながらイサム・ノグチという名前は知っていたのですが、詳しい事は良く分からず、本書を読んでみました
2005年発売の本書ですが、写真や色んな方のインタビューがとても新鮮に感じられる本(雑誌)となってます
壮絶な人生を歩んだノグチさんですが、特に印象深い内容は広島ピースセンターの慰霊碑建設をアメリカ人だからと言われて拒絶して酷く落胆したエピソードと、初めて建築を手掛けたのは7、8歳の時で、これは茅ヶ崎に自宅を建てる時に設計のアイデアを出して地元の大工の手伝いをした所に始まるとの事
また、現在も販売しているAKARIブランドの電気のカタログはどれも素晴らしいと思い、いつか購入したと思います

2010年12月12日日曜日

読了【EVERNOTEの教科書】

読了しました



EVERNOTEをiPhoneアプリでもMACでも使い始めたのですが、簡単なメモ程度でしか使っていなかった(それ以外の使い方が良く分からない)のですが、本書を読んで改めて色んな使い方があると知りました。
WEBページを簡単にpdfにして保存したり、todo管理、自炊で本などの紙の書類を保存したり、ブログ作成も出来ると知りました。
EVERNOTEの使い方がこれからどんどん広がりそうです

読了【森と氷河と鯨】

読了しました



私がとても好きになった写真家であり作家の星野道夫さんの遺作です
ワタリガラスの神話を求めて色んな人に出会い、その中でもボブとの素敵な出会いもあり、失われるインディアン達の伝説について写真と文章でこの本は進んで行きます
本の最後の方は星野さんの日記に変わる所が星野さんはもう生きていないんだな〜と改めて思わされる所です
1996年8月8日の午前4時 カムチャッカ半島のクルム湖畔で熊の事故で他界した故人のご冥福を改めてお祈りするのと共に、素晴らしい作品を残してくれた事に感謝したいと思います。

本のまとめ買い

今日は身体の調子も今一だったので、後輩夫婦と近所のハンバーガー専門店でランチをし、その後は家でゆっくりしてました。
ハンバーガーは凄く美味しかったな〜



家では読書をし、本のまとめ買いをしました
本日購入した本は

1.狼は帰らず―アルピニスト・森田勝の生と死 







アルピニストの森田 勝さんの壮絶な人生の本という事です

2.みんな山が大好きだった



死というテーマについて赤裸裸に書かれている本という事で、これまた読みたいと思い購入する事にしました

3.NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法



若手アルピニストの粟城史多さんの熱いメッセージが凝縮されている本という事で、こちらも手に取る事にしました

4.漂民次郎吉―太平洋を越えた北前船の男たち 歴史ドキュメンタリー



江戸時代に本当にあった話を星野道夫さんの本で知り、読みたくなって購入する事にしました

5.オーロラ夜想曲



いつかこの目で実物のオーロラを見たいと思い、この写真集を手に取る事にしました

以上の5冊を一気に読破したいと思います

2010年12月6日月曜日

読了【NATIONAL GEOGRAPHIC 12月号】

読了しました



この本を読むきっかけとなったのは、私の好きな写真家であり作家でもある星野さん(故人)が生前にこの雑誌の撮影の仕事をした事があるというのを知り、手に取る事にしました

NATIONAL GEOGRAPHICの存在は以前から知っていましたが、読むのは始めて

写真の美しさもさる事ながら、内容が私のツボを突く内容でした
南極の時刻は各国の基地によってさまざまだが、基準はニュージーランドである事も知り、各国のグッドデザインを見る事も出来、今回の特集の古代イスラエル(消えた王国)、天の川の新事実(写真が圧巻です)、アラスカの選択、アフガニスタン(女たちの反逆)のどれもが面白かったです。
アフガンでは暴力が横行し、夫に鼻と耳を千切られた女性の痛々しい写真も出てましたが、日本では決して報道しないアフガンの現状を知る事が出来たと思います。

また、アラスカの選択では大規模な鉱山開発の話がメインなのですが、鉱山開発反対だけを報告していない点が面白く新鮮に感じました。
鉱山開発者にもきちんと取材をし、彼らがどの様に生態系保全を考えているかも紹介されており、全体的に中立的な報道が行われている印象を持ちました。

今のワイドショー的な偏った面白くもないテレビや新聞などのメディアよりも中立的な視点に立って真実を知れる雑誌であると思います

2010年12月5日日曜日

読了【ホクレア 星が教えてくれる道】

ホクレア号に乗船してハワイから日本に渡った著者の本を読みました



ホクレア号の誕生までのエピソード、航海に出てからのエピソード、日本各地に寄港した時の日本人達の優しさが書かれており、今の現代人が忘れている自然の大切さを教えてくれる一冊です

本日の読書はここまで〜

読了【メディア症候群】

メディア症候群を読了しました



メディアの偏見報道に以前から疑問を持っており、こちらの本を読んでなるほど納得と言える一冊になっていると思います。
この本の中で、MPJというサイトを知りました。
著者を良く知る事が出来るサイトだと思います

2010年12月4日土曜日

Dec4,2010

ブログ更新が遅れてすみません
今日もカメラを抱えて海へ行って参りました

先ずは先日の桜木町で撮影した画像から
*RICHO CX3にて撮影後、HDR処理





上記は展示会へ行った時の合間に撮影しました
そして、今日はNIKON D90とCX3を持って海岸へ






以下は友人の関プロ




最後はおまけのビーチクルーザーとCX3で撮った今日の海です