読了しました
私がとても好きになった写真家であり作家の星野道夫さんの遺作です
ワタリガラスの神話を求めて色んな人に出会い、その中でもボブとの素敵な出会いもあり、失われるインディアン達の伝説について写真と文章でこの本は進んで行きます
本の最後の方は星野さんの日記に変わる所が星野さんはもう生きていないんだな〜と改めて思わされる所です
1996年8月8日の午前4時 カムチャッカ半島のクルム湖畔で熊の事故で他界した故人のご冥福を改めてお祈りするのと共に、素晴らしい作品を残してくれた事に感謝したいと思います。
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