朝4時30分に起床
気温は更に下がって13℃・・・
帰国の準備をし、6時発のリヨンのサン=テグジュペリ国際空港まで1時間5分のバスの移動
この時は本当に身体が悲鳴を上げてて辛かった
空港到着後、取引先はルフトハンザにチェックイン
私はスイスエアーでチェックインカウンターのオープンまで1時間待ち
受付カウンターが開いていたので、すかさず日本までの全線の通路側を確保
チェックインまでカフェで現地最後の朝食(サンドウイッチとオレンジジュース)をとり、
チェックイン後は出国審査を済ませて搭乗口でコーヒーブレイク
ここで取引先とお別れ
彼はフランクフルト経由で私はスイスのチューリッヒ経由で帰国
10時40分発の飛行機に登場し、いざチューリッヒ国際空港まで1時間10分の空の旅
機材はFOKKER100
以下はチューリッヒ国際空港到着後
同僚達にチューリッヒ空港は小さい空港だと騙された事にここで気付く
乗り継ぎまで1時間だったが、成田の第一ターミナルみたいに自動電車でターミナル移動をした挙げ句に再度出国審査
成田行きのゲートに到着した時は登場開始ギリギリ
使用機材はA340-300
13時発に搭乗し、一路11時間の成田までの空の旅で帰った
今回の旅で学んだ事
1.山岳地帯の天候を甘く見てはならない
2.オーストリア航空の機内食とサービスは申し分ないが、エコノミーシートが国内線よりも狭く、同じヨーロッパに移動するならスイス国際航空の方が断然快適である
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